現状調査パッケージ(UIUX調査)とは

サイト構築・運用数、年間600件以上を誇るトランスコスモスオリジナル調査パッケージ

定性・定量調査に業務コンサルも加えた統合サイト調査

WEBサイトリニューアル検討時や、新規サイト構築前、RFP作成時など、WEBサイトの本質的な課題や、今後のサイトの方向性や施策の考案をご担当者さまと伴奏しながら進めていきます。

お困りではございませんか…?

リニューアルから3年以上経過しており、そろそろリニューアルをしないといけない。

現状サイトに課題を抱えているが、予算が通りづらい・社内稟議を通すための説得材料を作りたい

サイト運用は更新作業中心で改善施策を打てていない。

サイト調査をするためのリソースが社内にない(不足している)

サービスの特徴

01.
定量/定性の両軸で調査メニューを設定

“WEBマーケティングの改善”を目的とした場合のサイト調査において、例えばアクセスログ解析のみ、もしくはヒューリスティック調査のみの視点は、課題の本質が見え難いばかりでなく、改善施策の幅も絞られてしまうため、それらを統合した課題提示を行います。

02.
自社だけでなく競合他社についても調査・比較が可能

自社調査で見えてきた課題を競合他社と照らし合わせ。同じ市場課題を持つ他社と比較することで貴社サイトの「不足」「好例」を可視化させます。

03.
調査⇒サイトのあるべき姿を可視化

サイトリニューアルを行う際に目指すべき方向・施策を提示。RFP作成や社内稟議の資料としてご活用いただくことができ、さらにリニューアル前~中~後まで一貫したサイト方針をチーム認識として持つことが可能です。

機能紹介

ヒューリスティック分析

自社・競合他社のサイトをWEB従事者が徹底的に目でチェック。デザインやインターフェイス、ユーザー体験に関する課題を発見します。

ログ分析

WEBサイトに蓄積されるログデータをもとに流入からCVまたは離脱までのユーザー導線の傾向を取得します。

SEO分析

貴社サイト内の適切なページを検索結果において上位表示させる為のSEO上の課題を洗い出します。

ユーザー評価(ユーザビリティテスト)

利用者像に近いユーザーに対するグループインタビューで、貴社や競合に対する印象やWEBサイトへの潜在要望を把握します。

導入事例

調査・コンサルティング・RFP作成支援

A社様

コンバージョン最大化に向けて、ログ分析・SEO調査・運用業務調査・システム調査・ヒューリスティック調査を実施。各ステークホルダーのCV経路を洗い出し、コンバージョンまでの阻害要因の排除に向けた効果的なアプローチを模索。また、自然流入増加に向けたアプローチとして、コーポレートとサービスサイトのドメイン統合による効果シミュレーションを行うことで流入から申し込みまで一貫した戦略策定を行った。

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