利用者特定サービス

LINE公式アカウントで友だち登録しているアカウントの商業施設や、銀行などの金融機関、大学や図書館などの公共施設を利用するユーザーが施設利用時にQRコードを読み取り、読み取った情報をそのままLINEのトーク画面から送信することで、施設管理者から有益な情報をLINEのメッセージで受け取ることができるサービスです。

利用者特定サービスは、
「LINEマーケットプレイス」登録サービスです。

「LINEマーケットプレイス」では、「LINE公式アカウント」などをはじめとする法人向けサービスを対象に、自社開発なしでLINE APIと接続できるアプリケーションを提供しています。マーケティング、カスタマーサポートなどそれぞれの活用シーンや目的に応じた最適なソリューションを購入・導入することが可能です。

企業での独自開発が不要なため、購入から利用開始までを短期間で実現することができるだけでなく、それらのプロセスをオンライン上で完結できることも大きな特長です。

>詳細はこちら (LINE社「LINEマーケットプレイス」紹介ページへ)

本アプリでできること

不特定多数のユーザーが利用する一般施設での利用者状況の把握

企業内における従業員の出退勤管理や利用施設の管理

利用施設の混雑・空席状況などユーザーにとって有益な情報の配信

アプリ活用例

自社の会議室利用状況や出退勤の管理や、大型商用施設や、塾、予備校、大学、図書館など不特定多数の方が利用するスペースにてご活用いただけます。

オフィスでの活用例「コロナウイルス対策 濃厚接触者アラート」

 

利用状況のデータの活用

オプションとして利用状況のデータを活用したユーザーの利便性を高める追加機能開発も可能です。

・空席/満席情報の通知

チャットボットを活用し、対象スペースの空席状況を照会  
休憩スペース、会議スペースの混雑状況を事前に把握

・会議スペース 長時間利用アラート

一定時間を超えると、メッセンジャーにメッセージを配信
効率的な会議運営と、感染症リスクを軽減

利用者特定サービス システムイメージ

トランスコスモスのLINEとの取り組み

2014年10月に 「Messaging API」の前進であるLINE ビジネスコネクトを取り扱う公式パートナーの1社として認定いただき、LINEプラットフォームを活用した友だちの集客・販促のみならず、コンタクトセンターで長年培ってきたノウハウを活かし、顧客サポートサービスまでをワンストップ提供してまいりました。

また、トランスコスモスは、LINEが提供するサービスの導入において、技術支援を行うパートナーである「Technology Partner」です。「Technology Partner」では、その実績を機能・サポート分野ごとに認定する「認定バッジ制度」を導入しており、トランスコスモスは、カスタマーケアの領域において、業務の効率化や、ユーザーの満足度を向上させることに優れているパートナーとして、2020年2月に認定バッジ「CustomerCare」を取得しています。

LINE関連総合サービス
LINE公式アカウントの開設・運用からカスタマーサポート、CRM戦略までの全プロセスをトータルサポート。業界最大手ならではの信頼と実績のLINEをビジネスに活用するためのサービスを提供します。
 >詳細はこちら

サービスに関する お問い合わせ・資料ダウンロードはこちら